2026年4月13日
近代の大阪文学から見る大阪・聴く、視る、歩く科
藤井 貴 さん
「近代の大阪文学から見る大阪・聴く、視る、歩く科」は、大阪を代表する作家の作品から大阪の魅力を再発見する
講座です。作品の講義だけでなく、映画も併用、さらに、その文学作品に登場する名場面やゆかりの地を散策することで、
その作家と作品を立体的に理解します。今回は、与謝野晶子の「乱れ髪」を学び、その生涯を描いた「華の乱」を
鑑賞した後、堺市内ゆかりの地(生家跡、歌碑、さかい利晶の杜)を堺ボランティアガイドの案内で巡りました。